中古トラックを選ぶ際の注意点|失敗しないためのチェックポイント
- 4月20日
- 読了時間: 2分
中古トラックを選ぶ際の注意点について、
今回は解説していきます。
① 用途に合った車種・仕様を決める
当たり前ですが、トラックによって持つ機能がそれぞれ違います。
平ボディ / ダンプ / ウイング / 冷凍車など
積載量・サイズ
使用頻度(毎日か、短期利用か)
用途によって最適な車両は全然違う。
「安いから」で選ぶと、結局使いにくくて買い替えになってしまいます。
② 走行距離と年式のバランスを見る
走行距離が少ない=良いとは限らない
年式が新しくても過走行なら消耗が大きい可能性あり
③ 修復歴・整備履歴を必ず確認
修復歴の有無(フレーム系は特に重要です)
点検記録簿があるか
定期的にメンテされているか
整備履歴がしっかりしてる車両は安心です。
④ 現車確認を必ずする
写真だけで買うのは、見えないリスクがあります。
外装
サビ・腐食(特に下回り)
修復跡
内装
シートのヘタリ
異臭
機関系
エンジン音
白煙・黒煙
足回りの違和感
実際に見ないと分からないことがたくさんあります。
⑤ 架装部分も別でチェック
クレーン
冷凍機
パワーゲート
本体は良いが、架装が弱っているというパターンもあります。
⑥ 車検・保証の有無
車検残あり → すぐ使える
保証あり → リスク低い
特にエンジン・ミッションの保証はかなり重要。
走る、止まる、曲がるに関係する部品があるかどうか。
⑦ 総コストで考える(ここ重要)
修理費
消耗品交換
車検費用
税金
⑧ 信頼できる販売店を選ぶ
デメリットもちゃんと説明してくれるかどうか
情報が整理されている
無理に売ってこない
逆に、「やたら安い」「説明が雑」な店は、アフターフォローしてくれない場合も。
まとめ
用途を明確にする
走行距離と年式のバランスを見る
整備履歴・修復歴を確認
現車確認は必須
架装もチェック
総コストで判断
店選びを妥協しない
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